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主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

職場での「お誘い」を上手に断る方法

      2018/08/06

リアル断る力!

 

会社などの組織に属して仕事をしていると、飲み会などのお誘いがありますよね。

飲み会は、日頃一緒に働いている人たちとコミュニケーションを取る場として大切ではありますが、ときには予定があって参加できないこともあるでしょう。

また、あまりにもお誘いが多い場合は、断りたいと思うこともあるのではないでしょうか。

そんなときは、もちろんお断りしても大丈夫です。

ただ、“断り方”によっては、相手を不快にさせてしまう場合があるので注意しましょう。

ここでは、上手なお誘いの断り方についてお話したいと思います。

 

断るときのポイント3つ

職場の飲み会などを断る際、少し間違えた断り方をしてしまったがために良好だった関係に亀裂が入ってしまう恐れがあります。

そうすると仕事もしづらくなりますよね。。。

相手を不快にさせないよう、誘いを断るときは次のポイントを押さえておくとよいでしょう。

 

①まずは誘っていただけたことに「感謝」の意を表す

②迷惑そうな顔は一切しない

③断る理由を相手のせいにしない

 

では、実際にどのような断り方をすればよいのか、次の項以降で紹介したいと思います。

 

正直に理由を告げる

誘われたけれど、先約が入っていて都合が悪かったり、体調が悪くて早く帰宅したいこともありますよね。

そんなときは、正直に理由を伝えてみましょう。

 

例)

「今日は約束がありますので、またの機会にお願いします」

「今日は体調が優れないので、これから病院に行きます」

 

異性からの誘いがしつこい場合

職場の男性(もしくは女性)からの誘いがしつこい場合、はっきり「しつこい!」と言ってしまいたいところですが、断り方ひとつで今後の仕事に影響が出てしまう可能性があるので注意が必要です。

はっきりと、かつ相手を傷つけない言葉を選んで断るようにしましょう。

 

例)

「いつもお誘いありがとうございます。でも、職場の男性と2人で食事には行かないと決めているので申し訳ありません。」

「大変申し訳ありません。今、お酒を飲まないと決めているところなんです。」

 

他の提案をしてみる

自分からポジティブな提案をしつつ断るのも、ひとつの方法です。

次のような断り方をすると、相手も嫌な思いをせずに納得してくれるでしょう。

 

例)

「お誘いありがとうございます。ただ、今日は遅くなってしまったので、また次回他の皆さんも誘って飲みに行きませんか?」

「今日は子供の用事が入っているので、また次回A子さんも誘って食事に行きませんか?」

 

職場の上司や同僚との関係を良好に保つことで、さらに仕事の質が良くなるのではないでしょうか。

今回お話した“断り方”を頭の片隅に置いていただいて、いざお断りしなければならないときに少しでもお役に立てればと思います。

 

 - 職場の悩み

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