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主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

無自覚だから怖い「ワーキングうつ」

   

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仕事のストレスは、皆それぞれ何かしら抱えていると思います。

しかし、このストレスを抱えきれなくなったとき、とても危険です。

ちょっとでも心や体に異変を感じたら「ワーキングうつ」を疑ったほうがいいかもしれません。

 

病院に行かない人が多い

「何となく体がだるい」「夜、頭が冴えて眠れない」「疲れが抜けない」「食欲がない」などの症状を感じている方・・・

それはワーキングうつ予備軍かもしれません。

しかし、この症状って疲れているとよくあることですよね。

その為、「こんなのいつものこと」「忙しくてそれくらいで病院に行ってられない」という理由で病院に行かない人がほとんどです。

実際、厚生労働科学研究費による大規模疫学調査でも、うつ経験者のうち約4分の3が医療機関を受診していないという結果が出ているそうです。

 

しかし、

・残業が多く、帰宅しても仕事のことばかり考えている方

・毎朝、「あんな職場に行きたくない」と出勤が憂鬱な方

・任されている仕事の責任が重く、プレッシャーに耐えきれなくなっている方

など、限界ギリギリのところまできている方は、いつ発症してもおかしくないので早めに対処してほしいと思います。

 

また、うつの特徴として、朝具合が悪くても午後になると良くなるなど症状に波がある人が多く、「気のせいかも」と思い込んでなかなか自分の病気に気づけないことがあります。これが、うつを長期化させてしまう原因なので注意が必要です。

 

簡単な病気ではない

皆様ご存知の通り、うつは風邪のようにすぐ治る病気ではありません。

うつを発症すると、家庭内不和、離婚、失業、アルコール依存症、ギャンブル依存症など社会生活や家庭生活にヒビが入ってしまう場合もあります。

また、最終的には自殺に追い込まれる方もいるので、できればうつを発症する前に防いでほしいです。

 

ワーキングうつの怖いところは、「まさかこれくらいで、うつなわけがない」と本人に自覚がないことです。これによって、病気の進行が早まってしまうのです。

未然に防ぐためには、「病院に行ってみる」ことが大切ではないでしょうか。

自己判断するのは危険です。

 

 - 職場の悩み

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