*

主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

急な欠勤をしなければならなくなったとき、どう対応すればいい?

      2014/05/06

a0001_017611

 

急な欠勤をしてしまうとき

特に小さいお子さんがいると、熱を出したり、ケガをしたり・・・、急に仕事を休まなければならないときがあります。

しかし、これが原因で、職場にいずらくなってしまうことがあるのも事実です。

では、そんなとき、職場に対してどのように対応すれば、少しでも印象を悪くせずに済むのでしょうか?

 

 欠勤・遅刻・早退を上司に伝えるときのポイント

①理由は、くどくど言わず要点を絞って手短に伝える

(くどくど説明してると、「嘘かも・・・」とか思われてしまう場合もあります)

②「申し訳ありません」という気持ちが伝わるようにする

(子供が病気だから休むのは仕方ないことですが、「休むのは当たり前」という態度を前面に出すのは印象が悪いです)

③言葉づかいに気をつける

(上司と仲がいい方は、ついついタメ口になってしまうかもしれませんが、「会社」ということを忘れてはいけません)

 

【実際の対応方法】

「子供が急に熱を出して欠勤するときの連絡」

→「大変申し訳ございません。子供が急な熱を出してしまった為、本日はお休みさせていただきたいのですが・・・」と必ず上司に伝えましょう。上司が不在の場合は、職場の方にも伝えた上、また時間を改めて上司に連絡するのが好ましいです。

 

「子供の風邪が長引く場合の連絡」

→子供の風邪が長引いて、長期間休まなければならない場合は、「子供の風邪がなかなか治らず、いつ回復するか分からない為、しばらくお休みさせてください」と伝え、毎日、上司に状況を報告するようにしましょう。また、上司からの連絡にも対応できるようにしておくことが大切です。

 

「遅刻してしまいそうなときの連絡」

→子供が少し具合が悪そうなときなど、「少し遅刻してしまうかも(>_<)」と思った時点で、上司にその旨を連絡し、到着時間も伝えておきましょう。

 

「早退しなければいけないときの報告」

→子供がケガをして迎えに行かなければならないときなど、早退するときは、上司はもちろん職場の方々にも、その旨を伝え、引き継ぎなどがあればお願いをしましょう。また、上司が不在の場合はデスクにメモを残し、後で電話連絡をしましょう

 

アフターフォロー

欠勤・早退・遅刻は、したくてしているものではないですが、職場の人たちに迷惑をかけてしまうのは確かです。

その為、後でお礼の気持ちを伝えることは、働いていく上で、とても大切なことです。

 

私が欠勤してしまった後に必ずしていたことは、職場の一人一人に「休んでしまって申し訳ありませんでした。ありがとうございました。」と声をかけたことと、お菓子を差し入れしたことです。

これをしていたからかどうかは分かりませんが、病気で1週間くらい休んでしまったときも、職場の人たちとギクシャクすることはありませんでした。

 

また、職場ではお互い様です。

同じように欠勤しなければいけなくて困っている人がいたら、替わりに出てあげることも大切だと思います。

そのようにしていれば、自分が困っているときも助けてくれますし、職場に協力体制ができるでしょう。

 

 - 職場の悩み

PR

PR

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  関連記事

無自覚だから怖い「ワーキングうつ」

  仕事のストレスは、皆それぞれ何かしら抱えていると思います。 しかし …

職場での「お誘い」を上手に断る方法

image by Tatsuo Yamashita (Flickr) &nbsp …

職場でイジメに遭遇したらどうする?

  マイナビウーマン(2012年7月9日)の記事によると、女性が最も仕 …

職場関係者に年賀状を書くときのポイント

image by Kanko* (Flickr)   今年も年賀状の季 …

嫌な仕事に対して、やる気を起こすには?

  嫌な仕事、興味のない仕事・・・ありますよね。 そして、そんな仕事は …

女性の再就職、思うようにいかない時の小さな失敗とは

image by MOTOKI Plasticboystudio (Flickr …

妊娠したことをパート先に伝えるときのポイント

image by d e b u d a (Flickr)   パート …

オフィスでおしゃれをするときのルール

  仕事中、キーボードを打っているときにネイルをしている指先を見るとテ …

ポイントは4つ!基本的な電話の受け方

  社会復帰したとき、久しぶりの電話応対は緊張するものではないでしょう …

親しくても「お客様はお客様」

  仕事を長く続けていると、お客様と顔見知りになって仲良くなることがあ …