*

主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

仕事が“デキル自分”になるための第一歩②

      2016/12/15

ひまわり

image by hoshner sigmaniax (Flickr)

 

「仕事が“デキル自分”になるための第一歩①」の記事では、効率的に仕事を進めていくポイントについて紹介しました。

今回は、仕事を進めていくにあたっての心構えについてお話したいと思います。

 

どんな仕事も常に考えて進める

特に、新しい職場に入社したての時期は、「コピーとっておいて!」、「お皿洗っておいて!」など、簡単な頼まれ仕事が多いでしょう。

なかには、「私はこんなことをするために入社したわけではない・・・」とすぐに仕事を辞めてしまう人もいるかもしれません。

しかし、ここでの考え方の差が、“デキル自分”になるのか、“デキナイ自分”になるのかを左右することになるでしょう。

 

例えば、「コピーとっておいて!」と言われて、「こんな仕事イヤだ」と思いながらやっているとそれは仕事に出てしまうもので、印刷ミスや部数間違えなどを引き起こす要因になることがあります。

すると、「こんな簡単な仕事もできないのね」という評価をされてしまうのです。

その反対に、「何のためにコピーをお願いされたのか」、「どうすれば効率的にコピーできるか」ということを考えながら仕事を進めていける人は、上司からも信頼され次第に任される仕事が増えていくでしょう。

 

自分で仕事を作る

仕事をしていく上では、上司に「お手伝いできることありますか?」と聞いているばかりではなく、仕事を自分で作れるかどうかが大切です。

これは、他人の仕事を代わりにやるという意味ではなく、自分に与えられた仕事のなかで言われたことをやるだけではなく他にできることはないか、工夫をしていくということです。

 

常に考えながら仕事をしていると、「こうしたほうが効率的」、「こうしたほうがもっと良くなる」というのが見えてくるので、自分から仕事を作っていくことができるのではないでしょうか。

そして、その積極性が周囲から認められ、「この人に仕事をお願いしたい」と思って頂けるようになるでしょう。

 

 - 仕事の進め方

PR

PR

  関連記事

仕事が“デキル自分”になるための第一歩①

image by yoppy (Flickr)   “仕事がデキル人” …