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主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

どうしても書類選考で落ちてしまう

      2014/05/06

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即不採用になる応募書類

●なぐり書き

●空欄や“特になし”が多い

●使い回している

●写真がプリクラ

など

 

このような応募書類は、当然ながら即不採用です。

 

履歴書の注意点

①写真

履歴書の写真は、本人の確認ができればいいと勘違いしている人が多いようですが、それは大きな間違いです。

写真は自分の代わりに面接を受けているということを忘れないようにしましょう。

面接に行くときのように、きちんと身なりを整えて写真を撮りましょう。

 

②履歴書の用紙

履歴書の用紙は、自分のアピールポイントを記載出来る欄があるか、会社(選考元企業)の指定に合ったものか等をよく確認し、選ぶようにしましょう。

特に用紙の指定や条件等が無い場合、最寄りのコンビニや百円ショップで購入する形でも大丈夫です。

 

③「本人希望記入欄」

この項目は、一見紛らわしいですが「働くうえで譲れない条件」を書くところです。

よく字面の通り「希望」を書いてしまう人がいますが、(希望する時間しか働きたくない、力仕事や手・服を汚す作業はしたくない、等ですね)

それを表に出すのは控えておいた方が無難です。

 

④「志望動機」

この項目には、なぜその会社を選んだのかどう働きたいかを自分の言葉で書きましょう。

見本のような文章では相手に気持ちは伝わりません。

 

⑤「職歴」

職務経歴書に記載していても、書きましょう。

履歴書が空欄だと、職務経歴書を見てすらもらえないかもしれません。

 

以上の通り、ポイントとしては「一つ一つ手を抜かない」というところがあげられます。

特に、競争の激しい職種、採用枠の少ない選考において、書類上からでも細かなことに手を抜く人格や人間性が垣間見られるようでは、他のライバルに出し抜かれてしまうかもしれません。

 

焦らず、納得いくまで考え抜いて、完成度の高い”仕事”をしましょう。

 - 履歴書を書くときのポイント

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