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主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

子育て後、正社員になるためにアピールをするには

      2018/08/06

妻

出産を機に退職をしたけれど、もう一度社会復帰をするなら正社員として働きたいと考えている方もいるでしょう。

しかし、退職理由が出産や子育てのためとはいえ、ブランクのある応募者は敬遠されてしまうこともあります。

採用を勝ち取るためには、企業側がブランクのある応募者に抱いている不安材料を取り除くことが大切です。

 

そこで重要となってくるのが、“ブランク期間中に何をして、何を学び、今後の仕事にどう生かせるのか”ということです。

これを上手にアピールできるかどうかで、採否が決まってくるでしょう。

 

ブランク期間中に努力していたことを思い出してみましょう。

「パートをしていた」、「ボランティアをしていた」、「小学校のPTA活動に力を入れていた」、「資格取得に励んでいた」など、自分がそれらの経験を通して身につけたことをアピールしてみましょう。

また、今ブランク期間中で将来的に社会復帰を考えている方は、仕事につながる努力を今のうちにしておくことをお勧めします。

 

履歴書や職務経歴書の「職歴欄」で上記のことをアピールすることができますが、書き方によって採否の分かれ道となってしまうこともあります。

下記は、不採用になりやすい書き方と採用されやすい書き方の例です。

参考にして頂ければと思います。

 

【不採用になりやすい書き方】

平成25年 3月 出産のため、「○○食品株式会社」退社

 

育児に専念しながら、地域のボランティア活動に週2回参加しています。

 

【採用されやすい書き方】

平成25年 3月 出産のため、「○○食品株式会社」退社

 

子育てをする過程で食品の安全性に興味を持ち、勉強を始める。

現在地域のボランティアに週2回参加しながら、管理栄養士の資格取得に向けて勉強中。

 

 

いかがでしょうか?

不採用になりやすい書き方は、育児やボランティアから何を学んだかということすら分かりませんが、採用されやすい書き方からは、具体的に勉強していることや、子供をきっかけに勉強を始めるなど強い意欲が伝わってきますよね。

 

今まで努力してきたことを伝えられずに終わってしまうのは、もったいないです。

伝え方を工夫することも忘れないようにしましょう。

 

 - 履歴書を書くときのポイント, 正社員になるために, 職務経歴書

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