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主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

履歴書の捺印で見抜かれる社会人としてのマナー

      2018/08/06

ブランニュー印鑑 (シープホーン)

 

 

履歴書には様々なタイプがありますが、印鑑を押す欄がある履歴書を選んだときは、捺印にも手を抜かないようにしましょう。

履歴書の印鑑って、何気なーく押していたりしませんか?

しかし、実は捺印によって社会人としてのマナーがあるかどうか分かってしまうことがあります。

履歴書に印鑑を押すときは、次のようなことに気を配るとよいでしょう。

 

どんな印鑑を使えばいい?

皆さんは、役所用に使っている「実印」、銀行に登録している「銀行印」など、使う用途によって印鑑を分けていると思います。

履歴書には、「実印」や「銀行印」ではなく、「認印」(いわゆる三文判)を押すようにしましょう。

 

ただ、三文判と言ってもスタンプ式の印鑑は避けるようにしてください。

スタンプ式は、履歴書などにはふさわしくないとされています。

 

印鑑の状態は大丈夫?

「認印」として使っている印鑑は、宅配便の受け取り時に押印するなど、日常的に出番が多いかと思います。

その為、気づかぬうちに欠けていたり、磨耗していることがあるでしょう。

印鑑の状態が悪い場合は、新しい三文判を購入して履歴書に捺印するようにしましょう。

また、欠けていなくても文字の部分にゴミが付着していることもあるので、きちんと確認してから捺印するようにしてください。

 

履歴書に捺印するときのポイント3つ

①最初に印鑑を押す

履歴書を記入する際は、「名前」→「生年月日」→「住所」→・・・・・・と記入をしていき、最後に印鑑を押す方が多いのではないでしょうか。

しかし、せっかく字を記入したのに最後に押した印鑑を失敗してしまうと、また書きなおさなければなりませんよね。

その手間を省くために、最初に印鑑を押すことをお勧めします。

キレイに印鑑が押せた履歴書を選んで、完全に朱肉が乾いてから記入を始めましょう。

 

②土台を準備する

印鑑を押すときは、机の上だと押しにくいですよね。

履歴書の下に、本やノートなどを敷くとキレイに押せます。

 

③練習する

いきなり履歴書に印鑑を押すと、印鑑が斜めになってしまったり、かすれてしまったり・・・失敗することが多いでしょう。

その為、他の用紙などで何度か練習をしてから履歴書に押すことをお勧めします。

また、本番の履歴書で失敗した場合、二重押しだけは絶対に避けましょう。

まっすぐ、くっきりが理想的な捺印です。

 

 - 履歴書を書くときのポイント

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