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主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

履歴書写真の基本ルール

      2018/08/06

写真館

 

履歴書に目を通す際、最初に目が行きやすいのはどこでしょう。

学歴欄?職歴欄?・・・いやいや、ほとんどの採用担当者は“証明写真”を見るそうです。

証明写真は、あなたの印象を決定づけると言っても過言ではないので手を抜かないようにしましょう。

ここでは、履歴書に使う証明写真の基本的なルールについてお話したいと思います。

本当に基本的なことですが、久しぶりに社会復帰される主婦の皆さんは忘れかけていることもあるのではないでしょうか。

証明写真で損をしないために、ポイントを押さえておきましょう。

 

写真館を利用する

スピード写真に比べたら少々お金はかかりますが、できれば写真館やショッピングセンター内などにある写真屋さんなど、プロに撮影してもらうことをオススメします。

やはり、仕上がりがキレイです!

また、近年では写真館での撮影も予約が不要だったり、数十分後に受け取れるところもあるので便利です。

私も、少し前に近所の写真屋さんを利用しましたが、撮影が終わって約30分後には受け取ることができましたよ♪

 

ただ、どうしても証明写真にそこまでお金をかけたくない、忙しくて写真館に行けないという方はスピード写真でも問題ありません。

スピード写真を利用される方は、「履歴書の写真を撮影するときのポイント~スピード写真編~」を参考にして、証明写真の撮影に臨んでいただければと思います。

 

写真のサイズ、有効期限について

まず、写真のサイズについてですが、履歴書の写真枠は、タテ4cm×ヨコ3cmのものが一般的です。

そのサイズからはみ出たり、小さすぎる写真は避けるようにしましょう。

また、写真を貼りつける前に、必ず裏面に名前を書いておくようにしておきましょう。

 

次に、写真の有効期限についてですが、履歴書に貼りつける写真は3カ月以内のものにしてください。

3カ月以上経過すると、体重の変化や髪形の違いで印象が異なる可能性があるので要注意です。

 

背景色は何色を選べば良い?

証明写真の背景色、最近は様々な色がありますよね。

悩んだときは、ブルーかグレーを選ぶと良いでしょう。

この2色は、顔の表情をハッキリ写してくれます。

 

また、白もオススメではありますが、明るく写りすぎてしまう可能性があるので要注意です。

写真館などで撮影してもらう場合は、プロの方と相談するとよいでしょう。

 

 - 履歴書を書くときのポイント, 面接

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