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主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

職歴ブランクをカバーするためにできること

      2018/08/06

とらちゃんと @motomocomo の疑似親子写真

 

以前、「履歴書の職歴欄を書くときは・・・」の記事で、“勤続期間が短い会社については、雇用形態がアルバイトやパートの場合であれば履歴書の職歴を省略しても問題ない”というお話をしました。

勤続期間が短い会社を省けば、「すぐに離職してしまう人」というイメージを持たれることはないでしょう。

 

しかし、職歴を省くことで新たなる問題が発生します。

それは、職歴にブランクが生じてしまうということです。

 

職歴のブランクは、やはりマイナス印象を持たれがちです。

ですが、そのマイナス印象をカバーできれば採用されるチャンスはあるでしょう。

ここでは、職務経歴書を上手に利用してブランクをカバーする方法について、お話したいと思います。

 

職歴ブランクの理由を伝える

職歴ブランクがある応募者に対して、採用担当者が抱いている疑念は“ブランクの理由”です。

主婦の場合、出産や育児、親の介護などが理由で職歴にブランクがある方が主ではないでしょうか。

また、病気などの理由で離職された方もいるでしょう。

 

いずれにしても、ブランクの理由をきちんと伝えるようにします。

ですが、ただ理由を伝えるだけでは採用担当者は納得してくれないでしょう。

 

では、どうすればいいのか・・・。

次の項でお話したいと思います。

 

職務経歴書を利用して説明する

ブランクをカバーするには、退職理由を説明するとともに、現在は問題なく勤務できるということを明確に伝える必要があります。

 

例えば、出産を理由に前職を離職した場合、採用担当者は「育児と仕事の両立が困難で、またすぐに辞めてしまうのでは?」という疑念を抱いています。

それを払拭するためには、「親が育児をフォローしてくれる環境が整っている」など、勤務に支障がないことを伝えましょう。

 

その際、職務経歴書を利用します。

履歴書の職歴欄は、職歴を簡潔に示すためのものなので、職務経歴書に「退職理由」といったような項目を設けて、退職した理由と現在の状況を記載すると良いでしょう。

 

 - 履歴書を書くときのポイント, 職務経歴書

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