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主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

応募書類には、弱点を隠さず書いたほうがいい?!

      2018/08/06

デスクメモ

 

今まで経験したことのない職種や人気がありそうな企業に応募する場合、どのように応募書類を書いていますか?

「採用されたい」という気持ちから、なるべく自分の弱点に触れないように書き進めてしまうことがあるのではないでしょうか。

「ライバルがたくさんいるのに、わざわざ弱点を書いたら不利になる」・・・、多くの方はこのような気持ちが働くと思います。

しかし実際には、弱点を隠した応募書類では自身をアピールすることはできません。

では、経験不足の職種や人気の企業に応募する場合、どうしたら採用担当者の目に留めることができるのでしょうか。

 

現在、努力していることなどをアピールする

応募してみたいパート先を見つけてはみたけれど、それが経験したことのない職種だったりすると「何をアピールすればいいのか分からない」ということがありますよね。

また、そのような場合、どこからか拾ってきたような言葉を使ってしまうので、結果、ありきたりな応募書類になってしまいます。

これでは自身を上手にアピールすることはできないので、採用担当者の目にも留まりづらいです・・・。

 

特に、経験したことのない職種に応募するときは、正直に「経験がない」ことを伝えましょう。

ただ、それだけでは採用から遠のいてしまうので、その職種に就くにあたって努力していること(例えば資格取得など)をアピールすることが重要です。

また、その職種と直接関係がなくても、自身をアピールできるエピソード(例えば家事育児で培ったタスク管理など)を盛り込んでもいいでしょう。

 

郵送の場合は、添え状を有効活用する

郵送で応募書類を送付する場合、添え状を同封します。

経験のない職種や応募の多い企業に応募書類を送付するときは、この添え状を有効活用しましょう。

 

特に応募の多い人気企業の場合、「経験がない」となれば書類選考の段階で機械的に落とされてしまいます。

確かに応募者が多ければ、まずは経験のある人を優先しますよね。

しかし、どうしてもその仕事に就きたくてやる気はあるのに書類選考で落とされるなんて、なんだか悔しい。

 

ですので、応募書類を郵送する場合は、添え状を上手に活用しましょう。

なぜその職種に就きたいのか、経験不足だけどそれを補うために努力していることなどを書いてアピールすることで印象付けることができます。

 

<参考>

添え状

 

 - 履歴書を書くときのポイント, 添え状, 職務経歴書, 郵送

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