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主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

履歴書の写真を撮影するときのポイント~スピード写真編~

   

証明写真

 

「履歴書の写真は写真店で撮った方がいい」とは言いますが、忙しかったり金銭面の事情で写真店に行っている余裕がない方もいると思います。

そういう場合は、スピード写真でも大丈夫です。

最近はスピード写真も性能が良いのが沢山ありますよね。実際のところ面接官も、写真店で撮ったものかスピード写真で撮ったものか判別がつかないほどらしいです。

しかし、スピード写真でも写りが悪いとマイナスです。一発でスピード写真だと分かり手を抜いたことがバレてしまいます。

そう!履歴書の写真で重要なことは、「スピード写真で撮ったかどうか」ではありません。「手を抜いていないかどうか」です。

もし、スピード写真で撮る場合は性能の良い機種を選びましょう。

また、撮影の際は以下のポイントにも気をつけると尚良い写真が出来上がります。

 

正面のガラスを確認する

スピード写真は沢山の人が利用するので、正面のガラスに指紋がついていることがあります。

汚れがついていたら、撮影前にハンカチなどで拭き取っておきましょう。

また、光が入っていないかも確認します。光が外から入らないようカーテンはしっかり閉めてください。

 

椅子の高さを調節する

機種によっては顔の位置が不適切だった場合、撮り直しになるものもあります。

顔の位置だけを画面に合わせようとすると自然と猫背になり、アゴが出てマヌケな顔で映ってしまうので必ず椅子の高さを調節しましょう。

背筋をピンと伸ばした状態で顔の位置を適切な場所に合わせることがポイントです。

 

ストロボライトを確認する

顔が明るく映るよう、ボックス内にはストロボライトがあります。

ストロボライトが足元にある場合、よくやってしまいがちなのが荷物で光をふさいでしまうことです。

これをしてしまうと、写りが暗くなってしまうので注意が必要です。

撮影する前に、ストロボライトの位置を確認しておきましょう。

 

また、昔の機種と新しい機種では全然写りが違います。

新しい機種は、ストロボの位置が工夫されていてストロボの数も多いので、なるべくそのような機種で撮影することをオススメします。

 

白いハンカチを膝に乗せる

白いハンカチを膝に乗せることで、ストロボの光が反射して顔がよりキレイに映ります。

ハンカチではなく、白い紙や白いスカートでもOKです。

 

 

これらのポイントを押さえておけば、スピード写真でも手抜き感のない写真が撮れるでしょう。

また、スピード写真の場合は次に並んでいる人がいる場合「急がなきゃ!」と焦ってしまいますよね。

しかし、焦るとろくな写真は撮れません。次の人には待ってもらって、満足のいく写真を撮りましょう。

 

 - 履歴書を書くときのポイント

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