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主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

圧迫面接を受けたときの対応

      2014/02/16

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圧迫面接とは

担当者が応募者に対して、言葉や態度でプレッシャーをかけてくることです。

これによって、応募者の対応力を見ています。

 

しかし、厳しいことを言われたからといって、すべてが圧迫面接だとは限りません。

「お子さんが急に風邪ひいたら誰が迎えに行くの?」「どうしてブランクが長いの?」などの質問も

応募者の捉え方によっては、圧迫面接だと思う人もいるからです。

 

 

圧迫面接のタイプ

1.無反応

応募者の顔を見ないで話したり、応募者が質問に答えても黙ったまま次の質問に突入する。

淡々と答えたり無言になるのは避け、少しでも反応を示してくれる担当者に向けて話しましょう。(面接担当者が一人しかいないのであれば、”そういう人なんだな”とあまり深く考えずに、楽に構えましょう)

そして、自分の発言に明らかに落ち度や足りない点があったな、と思った時は「ご不明な点があれば補足いたします」又は、「何か問題がありましたでしょうか?」などと問いかけます。

 

2.否定ばかり

応募者が回答しても「私はそうは思わないけど」などと言う。

「ご指摘ありがとうございます。確かにそうですね」と、まずは受け入れましょう。

それから、もう一度自分の思いを伝えます。
このような事を言う方は(単に底意地が悪いだけの人も中にはいますが)、明確な根拠や論理的な裏付けを求めているだけかもしれません。
自分の思いを伝える上で、相手の目線や社会的、性別的な立場を考えた場合、分かりやすく筋道の通ったものだったかどうかを振り返った上で話すようにしましょう。

 

3.いきなり怒りだす

「あなたに当社は向いていない」などと、いきなり怒る。

結論から言うと、逆ギレは絶対にやめましょう。
ここまで言われると、面接担当者の心情がどうであれ、応募者側の心情としては決して穏やかなものではありませんが、ここで場を荒立ててもロクなことがありません。最悪、他の会社への面接時にまで糸を引く(面接時に問題を起こす応募者として情報が伝わる)リスクすらあり得ます。

対処方法として、まずは「申し訳ありません」と謝ってください。

そして、自分の何処が至らなかったかを教えてもらえるようお願いしましょう。

相手も同じ人間です。聖人君子ではありません。
合う・合わないの相性は必ずあります。

個人的には、傾向として「相性が合わない」面接担当者が上で挙げたような返答をするケースが多いように思います。

圧迫面接に限った話ではありませんが、人間関係で嫌な思いをしてしまったとしても、そこで苦手意識を作らないよう、「相性の合わない相手だからこそ、良い勉強をさせてもらった」と開き直る突き抜けた達観さが、人間を魅力的にする、人としての強さになるのではないかと思います。

 - 面接

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