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主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

面接で“いじわるな質問”をされたときの回答例と対応策②

      2018/08/06

Afternoon Sunlight

 

面接では、わざと“いじわるな質問”をされることもあります。

しかし、そのような質問に乗せられて感情的になってしまっては面接官の思うツボです。

面接官は、“いじわるな質問”によって、あなたを見極めている可能性が高いでしょう。

前回、「面接で“いじわるな質問”をされたときの回答例と対応策①」を書かせて頂きましたが、その第2弾として実際に“いじわるな質問”をされたらどうすればいいのか、回答例と対応策を紹介したいと思います。

 

「転職が多いですね」

【回答例】

これまでの転職で様々な経験をし、スキルを身につけてきました。

今後は、そのスキルを活用して御社への転職を最後にする所存で頑張っていきたいです。

 

【対応策】

転職回数が多いからと言って、引け目に感じることはありません。

どの転職もスキルアップのための前向きな転職であったことを伝えましょう。

 

「病気で会社を辞めたんですね」

【回答例】

入院が長期になったため、会社に迷惑がかかると思い退職を決意しました。

今は全快して、健康には問題ありません。

 

【対応策】

全快している場合は、健康に問題がないことをきちんと伝えます。

それでも「顔色が良くないですね」などと、さらにいじわるなことを言ってくるかもしれませんが、何を言われても現在は健康であるということをハッキリ言い切りましょう。

 

「失業期間が長いですね」

【回答例】

退職してから半年、簿記の資格取得をすると同時に求職活動をしてきました。

簿記資格を生かして、御社で事務職として働くことを希望します。

 

【対応策】

退職期間中に特に求職活動をするわけでもなくボーっと過ごしてしまった場合でも、そのことを正直に話してしまうのは不利です。

求職活動をしていたということをアピールできるようにしましょう。

ただ、退職期間中に病気だった場合は、正直にそのことを伝えましょう。

 

「失業して、生活が大変ですよね」

【回答例】

仕事がないのは不安です。

しかし、自分を見つめ直す良い時間だと考えているので、前向きに就職活動を続けています。

 

【対応策】

一見、同情しているかのように聞こえますが、応募者を動揺させることが目的です。

「大変です・・・」などと回答してしまうと足元を見られてしまうので、気をつけましょう。

 

「未経験ですが、大丈夫?」

【回答例】

前職では、経理をしていたのでお金の流れは理解しています。

これまで培ってきた知識を活用して、得意先様の資産運用のお役に立ちたいと思っています。

 

【対応策】

未経験の仕事でも、これまでに経験してきた仕事の中で何か生かせることがないか考えておきましょう。

その実績が、どのように新しい仕事に生かせるかアピールできることがベストです。

 

 - 面接

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