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主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

面接で“いじわるな質問”をされたときの回答例と対応策①

      2018/08/06

Woman

 

ときには、「えっ!そんなこと言われちゃうの?」という“いじわるな質問”をしてくる面接官もいますよね。

ただ、わざと“いじわるな質問”をすることによって、あなたの人間性を見ている可能性もあるので感情的にならないようにしましょう。

ここでは、“いじわるな質問”をされたときの回答例と対応策を紹介したいと思います。

 

「覇気がないですね」

【回答例】

見た目の問題なのか、昔から第一印象はそのように思われることが多々あります。

しかし、会う回数を重ねるごとに「あなたの熱意には負けました」と言ってくださるお客様がたくさんいます。

 

【対応策】

「覇気はあります!」と感情的になっては、あなたにとってマイナスです。

やる気が顔には出にくいこと、内に秘めた熱意があるということを伝えるようにしましょう。

 

「老けて見えるって言われませんか?」

【回答例】

子供の頃から老け顔なので、友人には「おばさん」と呼ばれることもありました。

ただ、覚えやすい顔なのか、一度接客をしたお客様にはすぐに名前を覚えていただけるなど有利なこともあります。

 

【対応策】

面接官は、この失礼な質問によってあなたを動揺させようとしています。

これに乗らないよう、前向きな回答で流しましょう。

 

「年齢がギリギリだな・・・」

【回答例】

年齢的には不利ですよね。

ただ、前職では若い社員の2倍の売上成績だったので負けるつもりはありません。

 

【対応策】

若い社員よりも、経験のある人材を欲しがっている企業もあります。

あなたの能力をアピールしましょう。

 

「字が下手ですね」

【回答例】

ていねいに誠意を込めて履歴書を書きましたが、読みづらかったようなら申し訳ありません。

仕事に支障が出ないよう、ペン字を習うことも視野に入れようと思います。

 

【対応策】

素直に認めた上で、あまり本気に受け止めず、流すくらいの気持ちで対応しましょう。

 

「パソコンもできないんですか?」

【回答例】

前職では接客がメインでしたが、現在パソコン教室に通って勉強中です。

御社の業務に対応する自信はあります。

 

【対応策】

現在、努力していること、また柔軟な対応ができるということを伝えましょう。

 

「資格持ってないんですね」

【回答例】

これまで資格を取得してきませんでしたが、御社の業務で必要であれば、取得していく覚悟です。

 

【対応策】

現在、資格取得のために勉強中であればそれを伝えるとともに、今後も資格を取得する意欲があることをアピールしましょう。

また、資格はなくても実務経験は豊富であることをアピールしてもよいでしょう。

 

 - 面接

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