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主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

面接中、第一印象を台無しにしているかもしれない些細なこと

   

Tokyo 680

image by tokyoform (Flickr)

 

面接の採否は、第一印象で決まると言っても過言ではないでしょう。

それほど、第一印象は大切ということです。

“第一印象”、それはやはり“見た目”ということになるでしょう。

面接官に好印象を持ってもらうためには、メイクや髪形、服装を整えることはもちろん重要ですが、それ以外にも面接中に気をつけたいことがあります。

今回は、面接中に第一印象を台無しにしているかもしれない些細なことについてお話したいと思います。

 

癖が出てしまう

面接は、何度受けても緊張するものですよね。

そして、緊張しているときこそ日頃の癖が出てしまうものではないでしょうか。

 

緊張していると自分の行動には気づきにくいですが、指いじりをしたり、頭をかいてみたり・・・と落ち着きのない行動をしている可能性があるでしょう。

そのような癖は、残念ながら好印象にはつながりません。

自分が話しているときは手で表現しながら話しても構いませんが、面接官が話をしているときは手を膝の上に置くことを常に意識しておきましょう。

 

手元・指先のケアを忘れずに

前項で、“面接官が話をしているときは手を膝の上に置く・・・”ということをお話しましたが、膝の上に置いてある手は面接官に見られていることが多いです。

手元や指先のケアをしているか否かで、普段のあなたや細かいところまで気を遣える人材なのかを判断しているのでしょう。

服装やメイクの準備に追われていると意外と見落としがちな手元・指先のケアですが、忘れないようにしましょう。

 

特に、接客業のパート面接を受ける場合は手元・指先のケアがされていないとそれだけで第一印象が台無しです。

爪を切って整え、ハンドクリームでケアもしておきましょう。

ネイルをする場合は、クリアやベージュ、薄いピンクなどシンプルな単色にしておきます。

くれぐれも、はげかけたネイルは避けましょう。

 

姿勢が悪い

姿勢が悪いと好印象を持ってもらえないでしょう。

 

特に、普段から猫背の人は注意が必要です。

緊張すると、不安になってどんどん背中が丸くなってしまうかもしれませんが、猫背では「自信のない人」と思われがちです。

また、逆に胸を張りすぎた姿勢も避けましょう。

 

正しい姿勢は、背筋を伸ばしてアゴをひき、手はひざの上に重ねて置き、ひざとかかとはつけて座ることがポイントです。

 

携帯電話の電源を切っておく

当然のことながら、携帯電話の電源は面接前に切っていることと思います。

面接中に音が鳴ってしまっては、せっかくの第一印象が台無しです。

うっかり切り忘れた・・・ということのないように気をつけましょう。

 

メイク直しはするけど、意外と忘れがちな汗のケア。

面接会場に入る前に、駅のトイレなどで顔や脇の汗を確認しましょう。

汗臭いと悪い印象を持たれかねないので、特に夏の面接時には制汗スプレーなどを持参しておくと良いでしょう。

 

参考記事

面接時の服装やメイク、身だしなみチェックについては次の記事を参考にして頂ければと思います。

職種別、パート面接の服装

面接に受かる服装

面接時の身だしなみチェック

好印象を与えるビジネスメイク

パートの面接~服だけでなくカバンや足元にも気を抜かないで~

 

 - 面接

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