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主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

応募者は一方的に面接されるだけではいけない

      2014/10/31

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面接に対する勘違い

面接を突破しなければ採用はもらえないし、面接される側としては卑屈になってしまう部分があるかと思います。

しかし、その必要はありません。

 

そもそも面接とは、面接する側と面接される側の双方があって成立しているものです。

つまり、対等な立場なのです。

面接官が応募者をよく観察しているように、応募者も面接官の姿勢や会社の雰囲気・社風・考え方などを自分の目で確かめましょう。

 

会社の雰囲気などを確かめる機会は、面接中だけではありません。

最初に対応してくれた受付の印象や社内ですれ違う社員の雰囲気からも、自分に合うかどうか感じ取れるものがあります。

実際、会社の詳しいところは働いてみなければ分からない部分もありますが、採用をもらえたら「その会社でやっていけるのか」を考えるときの判断材料にはなるでしょう。

 

面接は、面接する側と面接される側の双方が会話を通して理解し合う場です。

面接官の話を聞くことはとても大切ですが、アピールすることも忘れないようにしましょう。

 

応募者としてのポイント3つ

面接官は、応募者が必要な条件を満たしているか、コミュニケーション能力はあるか、意欲はあるか、適応力や協調性はあるかなど、面接を通して「応募者のことを知ろう」としています。

応募者は、それに応える必要がありますし、面接官と同じく「会社を知ろう」とする気持ちが大切です。

 

そこで、面接での応募者としてのポイントは以下の3つです。

①面接官の質問をよく聞き、的確に答える

②自分の能力や経験などをアピールできるようにする

③会社の雰囲気、仕事内容、就業条件などをよく確認して、本当にその会社でやっていけるのか判断できるようにする

 

 

何度も言いますが、面接は会社と応募者がお互いに理解し合うための場です。

「会話」をしましょう。

 

よろしければ、「面接」関連の記事もご覧ください♪

 

 - 面接

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