*

主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

応募者は一方的に面接されるだけではいけない

      2014/10/31

a1180_000748

 

面接に対する勘違い

面接を突破しなければ採用はもらえないし、面接される側としては卑屈になってしまう部分があるかと思います。

しかし、その必要はありません。

 

そもそも面接とは、面接する側と面接される側の双方があって成立しているものです。

つまり、対等な立場なのです。

面接官が応募者をよく観察しているように、応募者も面接官の姿勢や会社の雰囲気・社風・考え方などを自分の目で確かめましょう。

 

会社の雰囲気などを確かめる機会は、面接中だけではありません。

最初に対応してくれた受付の印象や社内ですれ違う社員の雰囲気からも、自分に合うかどうか感じ取れるものがあります。

実際、会社の詳しいところは働いてみなければ分からない部分もありますが、採用をもらえたら「その会社でやっていけるのか」を考えるときの判断材料にはなるでしょう。

 

面接は、面接する側と面接される側の双方が会話を通して理解し合う場です。

面接官の話を聞くことはとても大切ですが、アピールすることも忘れないようにしましょう。

 

応募者としてのポイント3つ

面接官は、応募者が必要な条件を満たしているか、コミュニケーション能力はあるか、意欲はあるか、適応力や協調性はあるかなど、面接を通して「応募者のことを知ろう」としています。

応募者は、それに応える必要がありますし、面接官と同じく「会社を知ろう」とする気持ちが大切です。

 

そこで、面接での応募者としてのポイントは以下の3つです。

①面接官の質問をよく聞き、的確に答える

②自分の能力や経験などをアピールできるようにする

③会社の雰囲気、仕事内容、就業条件などをよく確認して、本当にその会社でやっていけるのか判断できるようにする

 

 

何度も言いますが、面接は会社と応募者がお互いに理解し合うための場です。

「会話」をしましょう。

 

よろしければ、「面接」関連の記事もご覧ください♪

 

 - 面接

PR

PR

  関連記事

採用側が重視する3大要素

  ≪ 目次 ≫1 採用側がチェックしている3大要素2 「能力」だけで …

面接時に聞きにくいこと、どう切り出す?

  ≪ 目次 ≫1 NG&OKな切り出し方2 質問するときの注意点 N …

面接で「志望動機」を聞かれたら・・・

  ≪ 目次 ≫1 具体的に説明する2 あらかじめ会社について調べる …

「自己PR」では

  ≪ 目次 ≫1 面接終盤の自己PR2 ライバルに差をつけるために …

面接に受かる服装

  ≪ 目次 ≫1 スーツ2 ブラウス、シャツ3 ストッキング4 靴5 …

実際に働いてみたら、労働条件が面接時の説明と違ったとき

  主婦は仕事をするにあたって、家庭との両立をしなければなりません。 …

好印象を与えるビジネスメイク

  女性はメイクの仕方によって雰囲気が変わってきますよね。 私も自分の …

ビジネスシーンでは使い分けが必要!3タイプの敬語

  主婦が久しぶりに企業の面接を受けるとき、また社会復帰したとき、敬語 …

面接の服装は、「自分らしい服装で」「自由な服装で」「スーツ以外で」と言われたら?

  職種によっては、スーツで面接に行かなければダメな場合もありますが、 …

面接~求められるのは「即戦力」~

  ≪ 目次 ≫1 あなたに求められているもの2 未経験の職種だとして …