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主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

採用に近づくための面接での話し方

   

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家族に「お母さんの話は長い」とか「話があっちこっちにとびすぎ!」とか言われた経験はありませんか?

私もそうですが、女性は男性に比べて論理的に話をまとめるのが苦手なように感じます。

普段、家族や友人と会話を楽しむ分には構わないと思いますが、面接では論理的に話せなければ「コミュニケーション能力がなくて仕事できなそう」という印象が残ってしまいます。

では、どのように話したら好印象を持ってもらえるのでしょうか。

 

聞く力

面接では面接官の質問に答えなければなりませんが、ときどき的外れな回答をする方がいます。

なぜ回答がずれてしまうのか・・・。

それは、緊張しているということもあると思いますが、一番の原因は面接官の話を聞いているようで聞いていないからです。

 

まずは、面接官の目を見て相づちを打ちながら(うなずいたり、「はい」と言ったり)聞き、質問の真意を聞き取れるように集中しましょう。

そうすれば、面接官が求めている回答を的確に答えられるはずです。

 

結論→具体例→結論

家族や友人と会話をするときは、話を面白くするためにオチ(結論)を最後に言うと思いますが、面接では最初に結論を話すと効果的です。

また、質問の回答を話し終えたら、最後に「以上です」と言うと面接官も「これで話終わりなんだな」と分かりやすいでしょう。

 

例えば、「あなたの長所を教えてください」という質問をされた場合、「子どもの学校で役員リーダーになり・・・」と具体例から話すのではなく、まずは「リーダーシップがあるところです」と結論を言います。

その次に「子供の学校で役員リーダーになり・・・」となぜリーダーシップがあるところが長所なのか具体例を話しましょう。

そして最後にもう一度「その為、リーダーシップがあるところが長所です。以上です。」と結論を言います。

 

「結論→具体例→結論」の話し方を意識して行えば、普段、話があっちこっちにとんでしまう方でも論理的な話し方ができるようになるでしょう。

ぜひ、面接の前に練習してみてください♪

 

 - 面接

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