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主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

面接の服装は、「自分らしい服装で」「自由な服装で」「スーツ以外で」と言われたら?

      2015/02/24

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職種によっては、スーツで面接に行かなければダメな場合もありますが、最近は「服装自由」「自分らしい服装で」「スーツはNG」という会社が増えてきています。

「スーツはNG」、「自由な服装」って言われてしまうと逆に難しいですよね。

しかし、「自由な服装でお越しください」の裏には人事の思惑があるようなのです。

 

「自由な服装でお越しください」の真意は?

なぜ最近は、「自由な服装でお越しください」という企業が多いのでしょうか?

私の妹も、今の勤務先に面接に行くときに「スーツは着てこないでください。私服でお越しください」と言われたそうです。

「スーツの方が服装を考えなくてもいいから楽なのに・・・」と思ってしまいますが、どうやら人事は「普段のあなたを見たい」という意図があって、面接を私服にしているようなのです。

 

しかし、私服だからと言って何でもいいわけではありません。ここで履き違えてはいけないのは、ビジネスの場であるということです。

たまに、「自由」を履き違えて、とても奇抜な服装で面接に来る人がいるそうなのですが、人事はビジネスの場に相応しい服装かというところも、きちんと見ています。そこで、仕事に対するセンスが問われているそうです。

 

こうなってくると、「何が良くて何がダメなの?」と悩んでしまう方もいると思います。

その場合は、出勤の時間帯などに職場まで行って、外からそこで働いている人たちの服装をチェックすると良いでしょう。参考にさせてもらいましょう。

 

面接の服装で採否が決まる場合もある?

「自由な服装でお越しください」とわざわざ言われているわけですから、当然、面接の服装も採否に関わってくるということです。

では、人事は服装の何で採否を判断しているのでしょうか?

前項で書いた「ビジネスの場に相応しい服装か」なども判断材料ですが、それ以外に持っている服の中で何を選んで着て来たかというところを見ています。

 

仕事は、自分が置かれている立場の中で考えて実行していかなければならないもの。服選びと似ています。

だから、面接の服装が重要視されているのでしょう。

 

 - 面接

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