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主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

パートの面接を、なめてはいけない

      2019/08/24

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聞かれそうな質問は答えを準備しておく

正社員の面接の場合は、質問の答えをバッチリ考えていくけど、パートの面接のときは、そこまで考えずに面接に臨んでしまう方もいるのではないでしょうか?

それでは後々、後悔することになるかもしれません。

最近は空前の売り手市場でパートやアルバイトも受かりやすくなっているとはいえ(特に飲食業やサービス業、運転手を必要とする物流業などは慢性的な人手不足ですが)、好条件の求人競争は変わらず激しいと言えるでしょう。

その為、事前の準備をしているかしていないかで、大きな差が出てくると思います。

よく聞かれる質問

よく聞かれたのは・・・

●ここまでどうやって来ましたか?時間はどのくらいかかりましたか?

電車の場合→何線で来たか、どこの駅で乗り換えたかを聞かれ、車の場合→どの道を通ったかなどを聞かれた経験があります。

また、家から会社までの所要時間も聞かれました。

この質問は一番最初に聞かれることが多かったです。面接が始まったばかりで緊張していると思いますが、きちんと答えられるようにしておきましょう。

●前職はどうして辞めたのですか?

これも必ずと言っていいほど聞かれました。もし辞めた理由が「前の会社に不満があって・・・」などの場合は、馬鹿正直に答えるのではなく「新たな仕事にチャレンジしたくて・・・」など前向きな答え方をしましょう。前職の愚痴を言うのはタブーです。

●志望動機は?

どこかから拾ってきたような言葉ではなく、自身の経験などを盛り込んで具体的に自分の言葉で伝えましょう。

また、応募先のホームページなどを事前に確認して特徴を押さえておき、「御社は~だから、ここで働きたいと思いました」と言えるようにしておくと良いです。

●何か質問はありますか?

この質問は、面接の最後に聞かれることが多かったです。この質問をされたら、面接終了の合図だと思って良いでしょう。

面接は、話を一方的に聞いているだけではなく、不明点などは質問してもいい場所です。(あまりペラペラ話すのはよくないですが・・・)

面接中に出てきた話題を掘り返すと「話聞いてなかったのかな?」と思われてしまうので、あまりよくないですが、事前に応募先の情報を仕入れておいて具体的な質問ができるようにしておくと、ライバルと差がつくかもしれません。

その他に聞かれたことは・・・

●週に何日働けますか?

→あまり少ない日数だと、アピールとして弱く働いてしまう場合もありますが、

それを危惧して「自身の首を絞めるような日数」を伝えてしまうのは避けるべきです。

後で後悔するだけでなく、申告よりも少ない日数でしか実際には働けなかったとなると、雇用主にも迷惑をかける原因となります。

●長所と短所を教えてください

→長所をアピールする場合は、「スタミナには自信がある」「数字の計算には強い」

等、万人が共通的に長所だと感じるようなものを伝えましょう。

「何時間でも寝ていられる」「細かなことは気にしない」等、裏を返せば短所に聞こえるようなものを

長所としてアピールするのは避けましょう。

●前職の仕事内容を教えてください

→前職の業界の専門的な用語や言い回しを避け、一般的な表現を用いて相手に分かるように伝えましょう。

※「決済系のPCI-DSS監査を前提においたクラウド・オンプレミス双方を基盤として据えるミッションクリティカルなシステムの構築とITSM維持管理」

といわれても、別業界の人は「何のこっちゃ?」となります。そのような場合は「金融系のシステムに携わっていました」で十分です。

●お子さんができたら家族の協力は得られますか?

●採用が決まったらいつから働けますか?

などでした。

事前に質問の回答を準備しておくと、当日に余裕が持てると思います。

不採用になったとしても後悔しないよう、できることはやっておきましょう。

以下のサイトなども参考にしてみてください。

パートの面接で聞かれる答えづらい質問集

パート面接で困りがちな質問

 - 面接

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