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主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

「小1の壁」、どうやって乗り越える?

   

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子どもが保育園から小学校に上がることで、働いているお母さんがぶち当たるのが「小1の壁」。

小学生になると保育園のときとは違って子どもが一人でいる時間帯が増えるので、働いているお母さんはどうにか工夫する必要があります。

先輩お母さんたちは、この「小1の壁」をどのように乗り越えてきたのでしょうか?

 

一人で過ごす時間帯

子どもが1日の中で、一人で過ごさなければならない主な時間帯やケースは以下の通りです。

 

●子どもの登校よりも先に親が出勤するとき

この場合、子どもは自分で家の鍵をかけて登校しなければなりません。

その為、鍵の開け閉めを前もって一緒に練習しておくことが大切です。また、鍵をなくさないよう、どうやって持たせるかも工夫が必要となってきます。

 

●学童保育が終わったあと

学童の閉所時間は、ほとんどが19時です。保育園のように延長はありません。

そして、安全のため「子どもが一人で帰っていいのは△時まで」という決まりが学童にはあります。

その為、閉所時間よりお迎えが遅くなってしまう家庭の場合は早めに帰宅しなければならないので、子どもは親が帰ってくるまで一人で過ごさなければなりません。

閉所時間ギリギリまでいられる場合は安心ですが、お迎えが間に合わない場合は一人で過ごす時間が長くなるので工夫が必要です。

 

●学童の待機児童になってしまったとき

私の知り合いにも、子どもが学童の待機児童になってしまい止む無く仕事を辞めた主婦がいます。

彼女は「辞める」という選択肢を選びましたが、どうしても辞めたくない、辞められない場合は子どもの放課後の過ごし方を考える必要があります。

 

先輩お母さんはどうやって乗り越えた?

「小1の壁」を先輩お母さんたちは、どのように乗り越えたのでしょうか。

多くのお母さんたちが実践している方法をいくつか紹介したいと思います。

 

①学童保育に通わせる

②時短勤務など、親が働く時間を工夫する

③習い事で放課後をうめて、一人の時間を短くする

④ファミリーサポートを利用する

⑤お友達の家で過ごさせてもらう

など。

 

他には、子どもが一人で家で過ごせるよう「帰ってきたらまずは手洗い、うがい」「何時までに宿題を終わらせる」「宿題が終わったらテレビを見ても良い」など、タスクを子どもと一緒に決めて習慣化できるように工夫しているお母さんもいます。

このとき大切なのは、ただ子どもにやらせているだけではなく親が確認してあげることです。仕事の合間に電話を入れたり、帰宅したら宿題に目を通すなどしましょう。

 

「小1の壁」は働いているお母さん皆が通る道です。

子どもの安全確保のためにどのように工夫するか、小学校に上がる前から考えておきましょう。

 

 - 共働き ,

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