*

主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

働くママの強い味方!ファミリーサポートセンターとは?

      2014/05/10

a0001_006361

ファミリーサポートセンターとは

ファミリーサポートセンターとは、現在全国に約600ヵ所ある公共の施設で、労働省(当時)が子育てと仕事を両立する人を支援するためにつくった制度です。
各市区町村のファミリーサポートセンターに連絡すると、子供を預かってくれる人を紹介してくれます。
保育所だけでは補えないとき(急な残業が入ってしまったときなど)に、登録をしておくと子供を預かってもらうことができるので助かるでしょう。

子供を預かってくれる人は、資格や経験などは問われませんがセンターが実施している研修を受けています。
また、そこで働いているほとんどは子育て経験者なので安心して子供を預けられるでしょう。

費用は、1時間600円~900円程度ですが、各市区町村によって異なるようです。
さらに、子供を預かってくれる人に交通費が発生する場合は、その費用もかかります。

利用方法

①最寄りのファミリーサポートセンターに問い合わせる
(※ほとんどのセンターが、その市区町村に在住している人か在勤している人しか対象としていません)

②ファミリーサポートセンターに登録する

③センター側が預かってくれる人を探してくれる

④預かり先が決定したら、母・子・預かってくれる人・センターの担当者で顔合わせを行う

⑤利用開始
利用するためには、基本的には予約が必要ですが、預かってくれる人の都合が良ければ当日でも大丈夫のようです。
「急な残業が入ってしまったらどうしよう・・・」など、子育てと仕事を両立する上でママたちは不安を抱えています。
その為、万が一の場合に備えてファミリーサポートセンターに登録しているママは少なくないようです。

ファミリーサポートセンターは、特にフルタイムで働いているママや、実家が遠くて頼る人が近くにいないママにおすすめだと思います。
また、冠婚葬祭などの急な用事のときはもちろん、買い物などのちょっとした用事のときまで子供を預かってくれるので、登録しておくといざというとき便利かもしれません。


<参考>
全国のファミリーサポートセンターを検索することができます。最寄りのセンターを検索してみてください。

全国のファミリーサポートセンター
http://www.jaaww.or.jp/research/

 - 共働き

PR

PR

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  関連記事

女性が働きたい理由

  結婚して子供もいるけど社会に出て働きたい女性、それとは反対に専業主 …

子育て中、親に頼るときは・・・

  ≪ 目次 ≫1 親の生活状況を確認する2 産後直後は頼る人がいると …

子供が風邪ひいたけど、仕事は休めない・・・そんなとき利用できるのが病児・病後児保育

  子供が病気になったとき、本来は自分で看病してあげたいけど、共働きだ …

夫に家事を手伝ってもらうときのコツ

  ≪ 目次 ≫1 男性が嫌がること2 共働きには夫の協力が必要3 夫 …

子持ち主婦の再就職を成功させるコツ

image by Simon Cozens (Flickr)   一度 …

働きやすい職場環境は自らの行いで作る

  家庭を持っている女性は、子どもが熱を出したなどの理由で急な早退や欠 …

「小1の壁」、どうやって乗り越える?

  子どもが保育園から小学校に上がることで、働いているお母さんがぶち当 …

仕事と子育て、どちらも楽しんでいる女性の共通点

  仕事と子育ての両立を苦に思わず楽しんでいる女性には共通点があります …

家事はどこまで減らせる?~ワーキングママに優しい家電とサービス~

  働いているママにとって大変なのが家事と仕事の両立です。 仕事で疲れ …

子どもに家の鍵を持たせるときの注意点

image by Tatsuo Yamashita (Flickr) &nbsp …