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主婦が仕事を探す上での簡単なポイント

働くママの強い味方!ファミリーサポートセンターとは?

      2014/05/10

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ファミリーサポートセンターとは

ファミリーサポートセンターとは、現在全国に約600ヵ所ある公共の施設で、労働省(当時)が子育てと仕事を両立する人を支援するためにつくった制度です。
各市区町村のファミリーサポートセンターに連絡すると、子供を預かってくれる人を紹介してくれます。
保育所だけでは補えないとき(急な残業が入ってしまったときなど)に、登録をしておくと子供を預かってもらうことができるので助かるでしょう。

子供を預かってくれる人は、資格や経験などは問われませんがセンターが実施している研修を受けています。
また、そこで働いているほとんどは子育て経験者なので安心して子供を預けられるでしょう。

費用は、1時間600円~900円程度ですが、各市区町村によって異なるようです。
さらに、子供を預かってくれる人に交通費が発生する場合は、その費用もかかります。

利用方法

①最寄りのファミリーサポートセンターに問い合わせる
(※ほとんどのセンターが、その市区町村に在住している人か在勤している人しか対象としていません)

②ファミリーサポートセンターに登録する

③センター側が預かってくれる人を探してくれる

④預かり先が決定したら、母・子・預かってくれる人・センターの担当者で顔合わせを行う

⑤利用開始
利用するためには、基本的には予約が必要ですが、預かってくれる人の都合が良ければ当日でも大丈夫のようです。
「急な残業が入ってしまったらどうしよう・・・」など、子育てと仕事を両立する上でママたちは不安を抱えています。
その為、万が一の場合に備えてファミリーサポートセンターに登録しているママは少なくないようです。

ファミリーサポートセンターは、特にフルタイムで働いているママや、実家が遠くて頼る人が近くにいないママにおすすめだと思います。
また、冠婚葬祭などの急な用事のときはもちろん、買い物などのちょっとした用事のときまで子供を預かってくれるので、登録しておくといざというとき便利かもしれません。


<参考>
全国のファミリーサポートセンターを検索することができます。最寄りのセンターを検索してみてください。

全国のファミリーサポートセンター
http://www.jaaww.or.jp/research/

 - 共働き

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